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熱帯医学・マラリア研究部

研究紹介

熱帯医学・マラリア研究部では、マラリア学を中心とする熱帯医学の研究成果をもって、グローバルヘルスに貢献することを所掌する。
以下の2つの柱の研究を行う。

  1. マラリアを中心とする熱帯病、新興・再興感染症などの国際的感染症の制御に関する研究
  2. 開発途上国を中心とする地域の健康格差の是正を目標とした国際医療協力研究

これらの研究テーマを遂行するために、下記の3つの旗を立てて、それぞれの基盤・臨床・疫学研究を展開している。
具体的には~

国際的感染症の疾病メカニズムの解明に関する研究

  1. マラリアのワクチン開発研究
  2. マラリアを中心とする寄生虫症の病態形成機構解明のための基盤的研究
  3. 開発途上国の水系感染症、食品媒介感染症に関する基盤研究

開発途上国を中心とする疾病の蔓延を防止するための社会技術開発研究

  1. マラリアを中心とする寄生虫症の国際的制圧戦略に関する疫学研究
  2. 開発途上国における水系感染症、食品媒介感染症の制圧研究
  3. 国際保健医療協力プロジェクトの実施・評価に関する研究

わが国の国際的感染症の防疫に関する研究

  1. 海外旅行者の健康管理及び疾病予防に関する研究
  2. マラリアを中心とする輸入寄生虫症の感染制御に関する研究
  3. 寄生虫症の新しい診断・治療法の開発に関する研究


主要スタッフ

部長 狩野繁之
マラリア学研究室長 安田(駒木)加奈子
熱帯医学研究室長 狩野繁之(併任)
上級研究員 石上盛敏(休職)
矢野和彦
研究員 高橋(松本)エミリー
狩野俊吾
研究補助員 中津雅美
土井明宏
大草日斗美
柴田良子
大濱直美
研究所
糖尿病研究センター
肝炎・免疫研究センター
プロジェクト研究
国立国際医療研究センター
CASTB
シスチノーチの広場
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